Jan 27, 200711:59 PM
映画レビュー:「48億年の恋」
Source: Cathay Cineplexes映画:★★☆☆☆
日本や日本人の文化が分かる: ★★☆☆☆
ストーリー(40点)
ビジュアル/音楽(70点)
演技(えんぎ)(60点)
一言で言えば、退屈(たいくつ)な映画でした。
「48億年の恋」は、監獄(かんごく)の生活についての話でした。
映画のポスターとタイトルは、おもしろそうだと思っていたのですが、ストーリーはがっかりしました。
ストーリーは、ふくざつで、分かりにくかったです。
その上、ペースも緩慢な(かんまんな)ばかりに、ジュウィタさんは、映画を見ている最中に、ちょっと寝てしまったと言いました。
私は、映画を見ながら、監督さんの伝えたいメッセージを考えたので、寝なかったですが、何度考えても、意味は分かりませんでした。
私は、監獄の生活の感じが、よく分かりました。
映画の中に、あまり明るい色と音楽を使わなかったので、さびしくて苦しい(くるしい)感じがしました。
映画から、日本の文化も、ちょっと分かりました。
日本では大人になると、一番大切なことは、役に立つ社会人になることです。
犯人は、社会人になれなかったので、監獄に入って、ほとんど社会から忘れられて、将来もありません。
ですから、犯人はどこへも行けなくて、トラップしてしまいました。
ハジャーでした!